脊柱管狭窄症固定術 手術日からのお覚え書(1)

手術をしてから3ヵ月経ちました。
先日の検診でコルセットも取れ、軽くなった半面運動不足で付いた脂肪を何とかしなければと思ってます。
以下は手術の覚書です。
だいぶ前に書き始め、途中で挫折して下書きに残っていたものですので記憶があいまいになってしまった部分のありますが、自分の為にも残しておこうと思い続きを書き足してアップします。

手術時の関連日記はこちらのカテゴリーをどうぞ。




手術日は2月24日
手術が午前9時からだったので、立ち会う家族は8時30分までに来るよに言われてました。
8時30分ちょい過ぎに旦那さん到着。
寝坊してしまうんじゃないかと思っていた旦那が無事に到着したのでちょっと安心したので、手術着に着替えてT字帯(ふんどしみたいなもの)も着用して看護師さんのお迎えを待ってました。
9時前にストレッチャーが部屋の前に用意され、「さ、行きましょうか!」と看護師さんにうながされ自力でストレッチャーに横になりました。
手術室があるフロアに着くと、手術の待機列的なものが出来ていてビックリ。
聞いたら手術室が10個もあるらしく、朝いちばんの手術時間には混雑するそうです。
旦那とは手術室前の廊下でバイバイして、手術担当の看護師さん待ち。
初めての手術に緊張しているわたしに、病室担当の看護師さんが「大丈夫ですよ」って軽く肩をポンポンと叩いてくれたのが凄く心強かったなあ。
手術用に提出した書類を確認してもらい、いざ手術室へ。
入ると直ぐに何人かが集まってきて、心電図の機器を装着したり、点滴の針を刺したりして、そんな中で担当の先生が来てくれて「何の手術をするんですか?」と確認の問。
「腰の手術です」なんて答えたら、「腰椎固定術ですね」と言い直されちゃった。
そんな会話中に酸素マスクをあてられ、「では麻酔を点滴から入れますね~」と言われ「はい」と答え、なんだかんだ身体に付けられているな~と思っているうちに意識が無くなった模様。



「・・・○○さん、○○さん!」
「はい・・・」
「じゃあ病室に戻りますね!」
そう言われて(ああ、終わったんだ~)と分かりました。
ストレッチャーに乗った状態で病室へ移動。
暫くは観察が必要らしいのでナースセンターよこの個室に入ったようです。
「いっせいのせ!」とたくさんの看護師さんにストレッチャーからベットに移してもらったのを、(ああ、これ医療ドラマで見たことあるな~)なんて感じてました。
「吐き気は無いですか?」と聞かれたのは覚えてる~
「大丈夫です」
そう答えた後に「ご家族入れていいですよ~」という声が聞こえて旦那さんが入ってきました。
旦那曰く、だいたい予定通り3時間強の手術時間だったようです。
旦那と話し始めたら急に吐き気が襲ってきて1回看護師さんを呼んでもらったんですよね。
「全身麻酔をした上に、強い痛み止めを使ってるから身体に負担がかかってるのよ~」と看護師さん。
全然大丈夫じゃなかった・・・。

旦那さんとはそのあともポツポツ話して、その中で「お腹が空いた~」って訴えていたのは覚えてます。
朝早くから来てくれていたうえわたしもそんなに話せる状態じゃなかったから、明日またきてねと言って帰宅してもらいました。
もうろうとした中で「お腹が空いた~」って訴えていたのは
そこから夜明けまで長い痛みとの戦いが始まります。

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